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日本オーラル・ヒストリー学会編集委員会 編 B5判 204ページ 並製 |
本書の目次より |
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〈特集〉オーラリティとはなにか 特集にあたって 小林多寿子 歴史社会学におけるオーラリティの位置 佐藤健二 獅子頭の角 - フィールドワークにおけるオーラリティの効用と限界? 橋本裕之 対象へのまなざしとオーラル・ヒストリー 清水 透 コメント1:「聞くこと」と「書くこと」 成田龍一 コメント2:口述資料の重要性 ―「経験的語り」の歴史叙述 ― 桜井 厚 論文 組織的に体系化されたオーラルヒストリー - 研究機関に基盤を置き、組織的な研究方法を用いるオーラルヒストリーの可能性 ? 安倍尚紀、加藤直子 在日南米コミュニティにおけるシンボル化された言語 - ライフストーリーとエスニック・メディアの言説から 酒井アルベルト 沖縄系移民の語りからみる日系ペルー人強制収容経験の位置づけ - 日系人研究の再定義をめざして? 仲田周子 加害の戦争責任 -「撫順の奇蹟」を事例として 坪田典子 難民女性の記憶と語り - カームレとアームネのインティファーダ 矢野可奈子 研究ノート 沖縄出身兵にとっての軍隊の意味 - 太平洋戦争に参戦した沖縄男性の体験から 大城道子 書 評 アイヴァー・グッドソン、パット・サイクス著/高井良健一他訳 『ライフヒストリーの教育学 ― 実践から方法論まで ―』 塚田 守 Orr, Elisabeth E. “Living along the Fault Line: Community, Suburbia, and Multiethnicity in Garden Grove and Westminster, 1900-1995.” 郷 崇倫
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