翻訳会社インターブックスの出版物「シンガポールの光と影 この国の映画監督たち」のご紹介

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シンガポールの光と影 この国の映画監督たち

推薦の辞より

祖国のために身銭を切る人たち
私が現代シンガポールについて一番知りたかったことは、シンガポール人は自国に対してどういう帰属意識を持っているのかということである。どんなふうに国を愛しているか、と言い換えてもいい。この本はその問いへの重要な手がかりを与えてくれた。

内田 樹

本書の目次より

  • I部
    • 第1章 シンガポールの歴史
    • 第2章 シンガポール映画の歴史
    • 第3章 文化・芸術政策と映画産業推進政策
  • II部
    • 第1章 表現の自由と規制の間で
    • 第2章 ノスタルジーと歴史再評価
    • 第3章 言語と大衆文化
    • 第4章 宗教と民族の歴史
    • 第5章 教育と階層の固定化
    • 第6章 徴兵制と国民意識
    • 第7章 LGBTと伝統的家族観
    • 第8章 加速する少子高齢化社会
    • 第9章 外国人労働者と差別意識
シンガポールの光と影 この国の映画監督たち
  • 著者:盛田 茂
  • 四六判上製 336頁
  • ISBN4-924914-54-4
  • 発行:インターブックス
  • 税抜:2,300円