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益本愛子

翻訳者・チェッカー 益本愛子

言葉は生き物。
業界のトレンドや常識も
変わり続けるからこそ、
「今」を、徹底して調べる。
そこからすべてが始まります。

それが仕事です

翻訳チェッカーの私は、
嫌な人間。
でも、それが仕事ですから。

翻訳者さんが翻訳した文章をチェックするのが、翻訳チェッカーの役割。正しいか、読みやすいかなど、さまざまな角度からチェックします。ミスを徹底して探す。その時の自分は本当に嫌な人間かもしれませんね。しかし、文章が世に出ることを考えると、ゆるい仕事はできません。例えば、契約書などでも出てくる「開発委託」という言葉。ネットの翻訳では「development consignment」と訳されますが、これは誤り。consignmentとは商品の委託販売などでは使われますが、開発には相応しくない単語なんですね。こうした細部にこそ、目を光らせるのが翻訳チェッカーの役割です。

時代の流れを感じます

言葉は生き物です。
単語ひとつとっても、
時代の流れを感じます。

internetという言葉は、以前は頭文字の「I」は大文字表記が一般的でした。ところが最近では小文字表記が多くなっています。こうした一般的な単語ひとつをとっても、時代の流れを感じることがよくあります。私は英語の他に韓国語も専門としているのですが、韓国語は本当に新語が多い。毎年のように新しい言葉が生まれるので、書籍やニュースなど常に最新の情報に触れるように心がけています。

経験のおかげかもしれません

第六感が働くのは、
経験のおかげかもしれません。

文章を見た時に、瞬間的にミスを見つけることがあります。例えば、契約書のフォーマットならこの部分にミスが多いとか、ミスが出やすい箇所や言葉ってあるんですね。こうした経験が自分の中のデータベースとして蓄積されている感覚があります。やっぱり嫌な人間ですよね。でも翻訳者さんの翻訳を世の中に出すために、より良いものに仕上げたいという気持ちを込めてやっています。時々、鳥肌が立つような訳に出会えることもある。お客さまも含めたチームワークで私たちの仕事は成り立っていると日々実感します。

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