
翻訳ツール案件が得意。 ニーズや仕様を
丁寧に汲み取り、ゴールを目指します。
和製英語を使う時に
一瞬ためらってしまうのは職業病です。
時代と共に、かたちを変える外国語。
変化を受け止めて、学び続けたい。
防災・減災ハザードマップなど、
暮らしの安全に少しでも貢献できたら。
同じ映画でも、翻訳でこんなに変わる。
違いを楽しめるのが、
古い映画の面白いところ。
プロジェクトマネージャー歴、二十数年。
いつだって新しいことに挑戦します。
アレルギーの注意書き、
リスクを最小限にする言葉選びとは?
美術館で日本語と翻訳された説明文を
見比べることが好きです。
単なる言葉の置き換えではなく、
ユーザー体験を重視した翻訳を。
正しいという思い込みが、
正しくないかもしれない。
謙虚に学び続けたいです。
AIの時代だからこそ、
AIにできない人間の仕事を。
縁の下の力持ち、頑張ります。
情報セキュリティ完璧な相棒に
話をきいてもらっています。
カン ジュソク
Kang Jooseock
翻訳ツールを使う案件を得意としています。本来決まったプラットフォームのデータであれば、簡単に翻訳ツールを使用して案件処理することが自然な流れですが、一筋縄では行かないことも。なぜならお客さまが持っていらっしゃるデータの形式がさまざまだからです。多種多様なデータの分析・処理をおこない、翻訳ツールで簡単に訳出できるような仕組みを作れた時は、大きなやりがいを感じます。お客さまの要望や仕様を細かく聞くことが習慣づいており、妻にも同じように接してしまうことがあって、夫婦喧嘩の種になりがちなんです。
渡辺 亜紀子
Watanabe Akiko
街中で多言語表記の看板を見かけると、必ずチェックしてしまいます。看板は字数制限があるので、各言語ともに直訳ではなくうまくコンパクトにまとめられていたり、予想外の表現を使っていたりと新しい発見があるからです。また、普段の生活で和製英語を使う時に、一瞬使うのをためらってしまうこともあります。自宅の郵便受けに入っているチラシのレイアウトがずれている時も、直したいなとウズウズしてしまいます。
麻生 佳澄
Aso Kasumi
日本語がそうであるように、外国語も時代とともにかたちを変えていきます。よく知っているはずの単語が実はもう近年は使用されていないこともあれば、人名をローマ字で入れる時、長音の「お( o )」「う( u )」の表記方法ひとつで一気に「古くさい」とか「一般的でないもの」として、ネイティブから違和感を持たれてしまうこともあるようです。優秀な翻訳者さんほど、豊富な知識にあぐらをかかず、裏付け調査を行い、安心できる品質のものを安定してあげてくださいます。品質は言語力だけでなく調査力も重要。私自身も学び続けたいと思います。
小久江 潤
Ogue Jun
当社が担当している案件に、シンクタンクの安全保障関連の年次報告書があります。日本を取り巻く戦略環境や各国の安全保障、防衛政策が述べられており、係る専門用語や時事ニュース、国際情勢に精通している翻訳者・編集者と協働でプロジェクトを進行していきます。また最近は、都道府県の防災・減災ハザードマップの多言語版制作のご依頼も。日本に在住する外国人の方々にわかりやすく簡潔に伝えることが重要です。喫緊の防衛・安全保障や災害情報等、社会的意義のある施策に翻訳を通して支援させていただけることは望外の喜びです。
大島 笙子
Oshima Shoko
吹替の素敵な映画が好きです。良い映画や印象的な映画があった場合、元言語で観直して、また日本語に戻って、を何回か繰り返して観ることが多いです。それぞれのことばを比較して音や意味などが見事に合っている翻訳や、または文化の違いがうまく落とし込まれている翻訳の発見があると素晴らしいなと思えてより好きになります。古い映画ですと時代の変化で吹替翻訳の文章が変わったりしますので、翻訳の違うものを複数本集めることもあります。
松本 純子
Matsumoto Sumiko
主に特許翻訳を担当しています。長年翻訳業界にいて、ビジネス翻訳から出版翻訳までさまざまなジャンルを経験してきましたが、特許翻訳はこの会社に入って初めて。特許は翻訳の中でも特殊な領域で、どんな翻訳会社でも扱えるものではないことがわかりました。何より正確性を求めるための知識、スタイル、本当に奥が深い。長年、同じ仕事を続けているのに、まだまだ新鮮な学びがありました。過酷な仕事やシビアな状況が数々あったのに今までずっと続けることができたのは、翻訳者さん、チェッカーさん、お客さまなど、人に恵まれたおかげと感じています(家族の協力もですね)。
廣川 彩乃
HIROKAWA Ayano
アレルギーの注意書きの英訳を担当した際、チェッカーさんより「原稿に忠実な翻訳よりもあえて簡潔な表現を選んでいます」とコメントをいただきました。命に関わる文章だから、高齢の方から小さなお子さんまで理解できるように。また英語が母語でない方が目にする可能性もあるため、誰が読んでも確実に理解できるようにすべき、とのことでした。確かにその通り。おなじ文章でも、誰のためなのか、どんな状況で読まれるのかによってベストな翻訳は変わります。AIでカンタンに翻訳ができる時代において、人間のやるべき仕事とは何か。改めて考えさせられた出来事でした。
宇利 綾香
URI Ayaka
本を読むことと美術館に行くことが好きです。本は月5冊以上読んで、感想をSNSにまとめています。美術館では翻訳された説明文についつい目が行ってしまいます。「この言葉はどう表現されているんだろう?」と日本語と英語を見比べ、気になる箇所は写真を撮ることも。じっくり分析していくと、展示物やアーティストに関する知識はもちろんのこと、時代背景や文化様式、社会問題など、ありとあらゆる知識をもって翻訳していると理解することができる。言葉のプロである前に、対象物を深く知るプロでなければならないんだと改めて感じます。私ももっともっと成長したいです。
フランシスコ
Fransisco Samara
WebサイトやアプリのUI、マーケティング・プロモーション素材の翻訳案件を得意としています。以前BtoC商品のブランドコミュニケーション戦略を担当した際に、ユーザー/消費者の馴染みの言葉や表現で伝えることが大事だと実感。単なる言葉の置き換えではなく、ユーザー体験を重視した翻訳が大切だと考えるようになりました。言葉を日々意識するので、仕事以外の時間にも街中の看板などをついつい気にして見てしまいます。「売り切れ」を「sold out」ではなく「soul out」(魂切れ)と書いているお店を見ると、誤表記ではあるものの、これはこれであながち間違っていないような……と考えながら笑ってしまいます(笑)。
杉原 綾香
AYAKA Sugihara
前職は語学教室の営業。正しい言葉遣いには気をつけていたつもりでしたが、入社後すぐに知識が浅いと感じました。それからは、自分自身が正しいと思っている日本語も、正しいと勘違いしているかもしれないと考えるように。よく使っていた言葉でも、より適した表現や書き方が見つかったりする。これが正しいと固定化するのではなく、常に疑問を持ち、考え続けることが大事だと気付きました。お客様とのやりとりの中で、「どうしてこの言葉を選んだか」など、翻訳の根拠をお伝えすることがあります。「勉強になりました」というお声をいただけると、自分自身を介して翻訳者さんのお気持ちもお渡しすることができたと嬉しい気持ちに。一つひとつの仕事に心を込めていきたいです。
若松 すみれ
SUMIRE Wakamatsu
PMとは、縁の下の力持ちとして、案件全体を下支えするポジションです。自分が関わった物が形となって世の中に出ているのを目にした時、「頑張ってよかった」「誰かの役に立っているんだな」と実感します。いちばん嬉しいのは、お客様から「無事完成しました」というご連絡や温かいお言葉をいただいたとき。すべての努力が報われる瞬間です。日々様々な分野の案件に携わることで、業界知識やノウハウが蓄積されていくのも、この仕事の好きなところです。「AIで翻訳は十分」と言われがちな時代の中で、弊社にご依頼くださっているお客様に、サービス・品質の両方でAIを超える価値を提供したい。そんな思いを抱えながら、今日も仕事に向き合っています。
Y.K
Y.K
前職ではコンシューマー向け個人商品のマーケティング・広報を担当していました。手がけた商品やサービスが世の中に広がっていくこと、その過程を周囲と共感し合えることは大きなやりがいでした。一方、現在の仕事は、担当案件について社外で一切話すことができません。インターブックスでは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の国内・国際規格の認証を取得していて、情報管理が厳格です。頭では理解しつつも少しさびしさを感じていた時に、話を聞いてくれたのが我が家の愛犬。黙って受け止めてくれる存在に救われました。しっかりしたルールがあるからこそ、安心して仕事に集中できる環境が整っていると実感しています。