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2026.10.13更新
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インターブックス第37期がスタートしました

インターブックス第37期がスタートしました

2026年10月3日、九段会館テラス(東京・千代田区)において第37期経営計画発表会を行いました。

1991年創業の当社は、10月1日より37年目の会計年度を迎えました。

新たな年度を迎えるにあたり、前年度の振り返りと今年度のアクションプランを部門ごとに発表する「経営計画発表会」を開催することが当社では恒例行事となっており、今回で14回目を数えます。

今年度の発表会の様子を簡単にご紹介いたします。

まず冒頭に、常務取締役の山田から、前年度の取り組み結果とその分析、今年度の活動方針の説明が行われました。

続いて代表取締役の松元より第37期の経営計画が発表されました。発表の中では、今期の重点施策の説明が行われ、目標に向かって共に前へ進もうと社員へのメッセージが伝えられました。

また、各部門の部長やリーダーにより、前年度の総括と今年度の方針の発表が行われました。今期の重点施策をもとに、各部門における具体的なアクションプランや数値目標、それらを実現するための体制整備など、各部門の発表を全社員で共有しました。

発表会終了後は、社員相互の親睦を深める懇親会と前年度活躍した社員の表彰式が行われることも毎年の恒例となっています。

様々な新規案件に対応し完遂した社員、収益の向上や品質向上、生産性向上などに取り組んだ社員らに賞品が贈呈され、社長からは直接労いの言葉がかけられました。

また、永年勤続表彰も行われ、勤続5年以上と10年以上の社員への記念品贈呈も行われました。

表彰のほか、今年度の取り組み目標・抱負を社員全員で一言ずつ発表することも実施しました。社員一人ひとりの決意・意気込みが聞かれ、全社一丸となって事業に取り組んでいく気運がより高まりました。

社員のモチベーションが一層向上したところで、インターブックスは新たな1年の歩みを始めてまいります。

 

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