統合報告書の翻訳・編集(日本語→英語)
- 統合報告書
- ウェブサイト
- ディレクション
- 翻訳
- ネイティブチェック
- DTP
ポイント
近年、多くの日本企業が海外を含む幅広いステークホルダーに多様な情報を伝えることを目的として、統合報告書を英語で作成しています。
当社は日本語で作成された統合報告書の英語版制作をご依頼いただき、翻訳からDTPまでワンストップで対応しています。
- 提供サービス
- ■翻訳内容・対応範囲
本案件では、統合報告書の対応実績が豊富な翻訳者による翻訳、ネイティブチェック、編集およびお客様からのフィードバック対応、DTPまでの全工程を、熟練したプロジェクトマネージャーのもとで実施しました。
翻訳にあたっては、お客様のビジョンや企業価値、将来に向けた戦略などをステークホルダーに効果的に伝えるため、正確性、一貫性、自然な英語のバランスに配慮し、作成しました。
翻訳対象:統合報告書(ウェブ版)
作業区分:翻訳、ネイティブチェック、ディレクション、DTP
翻訳言語:日本語→英語
翻訳分野:金融・証券
■翻訳・チェックのポイント
統合報告書は幅広い事業分野にわたります。当社では、各分野に関する専門知識を有する翻訳者が担当し、翻訳者およびチェッカーが専門用語の正確性に加え、お客様の過去の統合報告書やウェブサイト、各種資料との表現の統一性にも配慮し、綿密なリサーチを行います。
また、統合報告書の特徴である役員の氏名・肩書き・経歴などを含め、すべての固有名詞の英語表記を公式ウェブサイトなどと照合し、確認することを原則としています。
統合報告書は分量が多く、迅速な翻訳対応のために複数の翻訳者で作業することが多いです。訳文全体の統一性を確保するため、過去の訳文や用語集を取り込んだ高度な翻訳支援ツールを活用しています。ネイティブチェッカーも不統一防止の一翼を担い、資料全体をチェックし、正確性・統一性・自然な英語の観点から調整を行います。
加えて、当社はお客様ごとにスタイルガイドを作成・活用し、用語をはじめ、タイトルケース/センテンスケースの使い分け、引用符や句読点の配置、数値表記のルールなど、細部に至るまでお客様のご要望に沿った表記の統一を図っています。
統合報告書のもう一つの特徴として、財務データ、事業概要、役員のインタビュー、トップメッセージなど、多様なコンテンツを含みます。各セクションに適したトーンや翻訳スタイルを使い分けることが統合報告書の翻訳・チェック業務に不可欠なスキルです。
例えば、トップメッセージについて、一つの文章としての流れが重要であり、訳文が日本語原文に寄り過ぎると不自然な英語になる可能性があります。当社は翻訳者およびチェッカーが自然な英語と原文への忠実性のバランスを見極め、正確かつ効果的な翻訳を実現します。
翻訳からDTPまで、お客様のニーズに応じた高品質な統合報告書の翻訳サービスを提供しており、年間30本程度の統合報告書、サステナビリティレポート、アニュアルレポートなどを手掛けております。
英語版の統合報告書翻訳・制作をご検討中の方は、ぜひインターブックスまでお気軽にご相談ください。
- 媒体
- 統合報告書(ウェブ版)
- 分野
- 金融・証券
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- 冊子・パンフレット
- 翻訳
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