【特許①】特許明細書の翻訳(日本語→英語)
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ポイント
海外で特許権を取得する場合、特許出願に必要な書類である特許明細書を申請したい国の言語に翻訳する必要があります。
当社は、電気・機械・IT・化学・バイオなど幅広い技術分野の特許明細書について、日本語から英語への翻訳をご依頼いただき、技術内容を正確に翻訳し、スムーズな権利取得が可能な、高品質の翻訳のご提供に努めております。
また、特許分野は、AI等による翻訳が増加しています。AI翻訳後のチェックのみのご要望にも対応しています。
- 提供サービス
- ■翻訳内容・対応範囲
対象:特許明細書
区分:翻訳・翻訳チェック
言語:日本語→英語
分野:知財・特許
■翻訳・チェックのポイント
特許明細書は技術文書であり、法律文書でもあると言われています。そのため、原文の内容を過不足なく、正確・明確・簡潔に伝えられる訳文を作成する必要があります。
翻訳は各技術分野の専門知識を有する翻訳者が担当し、さらにチェッカーが丁寧に確認することにより、技術用語や特許特有の表現を考慮した訳文に仕上げます。
特許明細書は、明細書、特許請求の範囲、要約書、図面といった書類で構成されますが、各書類の役割にそって翻訳しなければなりません。
例えば、明細書は、その技術分野の技術者がその発明を容易に実施できるように、分かりやすく具体的に書かれていなくてはならず、技術文書の役割を担っています。
そのため、日本語の明細書に記載されている技術内容を漏れなく正確に英訳に反映する必要があり、図面を参照しながら、原文が伝えようとしている内容を理解したうえで、翻訳・チェックを行っています。
また、明細書では、数字や記号が多く出てきますので、これらの記載のチェックには、人間の目だけでなく、チェックツールも活用して、確実に間違いがないように努めています。
一方、特許請求の範囲は、発明の権利範囲を定義し、権利書としての役割のある書類です。
特許明細書の中で一番重要な部分と言え、出願国の特許庁の審査官が理解しやすい明確な訳文を作成し、円滑な権利獲得につながるよう、チェッカーによる対訳チェックに加え、国際出願に精通した弁理士による、特許の実務に則したチェックも行っています。
翻訳や翻訳チェックを行っていると、日本語の明細書に、その作成者の意図とは違った解釈がされ得る記述を見つけることがあります。その場合は、指摘内容や修正案などを記載したコメントファイルを作成し、翻訳とともに納品して、お客様に申し送りができるようにしています。
さらに、当社では、特許分野において翻訳サービスの国際規格であるISO17100の認証を取得しておりますので、この規格に適合したプロセスで、経験豊富なプロジェクトマネージャーが品質管理を行い、高品質な特許翻訳サービスを提供しております。
特許翻訳やチェックをご検討中の方は、ぜひインターブックスまでお気軽にご相談ください。
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